モササウルス
もささうるす
にほんで はっけん!

もささうるす

モササウルス / Mosasaurus (Mosasaurus hoffmannii)

じだい はくあき の おわりごろ
たべもの おさかな・おにく
おおきさ バス 1だいと はんぶん くらい
こどもむけ とくちょう
  • 1 ながさは おおきな バスより ながい!
  • 2 あたまは おとうさんの せ くらいだよ
  • 3 うみの なかを かっこよく およいだ
おとなのかたへ(ひとこと解説)

モササウルスは恐竜ではなく、現代のオオトカゲやヘビに近い海生爬虫類です。全長15mを超える巨体を誇り、サメのような二股の尾ビレを使って高速で遊泳し、白亜紀後期の海洋生態系の頂点に君臨していました。日本(和歌山県・北海道等)でも化石が発見されています。

主な参考情報・研究: Lindgren et al. 2013 (Mosasaur tail fin), NHM Dino Directory

モササウルス と おおきさくらべ

ボタンを おして、いろんな ものと くらべてみよう!

とんでもなく おおきい! (4さいの こどもの やく15ばい)
もささうるすながさ15 メートル
15m
4さいの こどもたかさ 1 メートル
1m

4さいの こどもの せのたかさ(約1.0m)

もささうるす の ぬりえ

おうちの プリンターで いんさつして あそべるよ!

ぬりえを だうんろーど

なかまの きょうりゅう

おなじ じだいや なかまの きょうりゅうたちだよ!